
ザ・ドール
★★★☆☆おススメ度
★★☆☆☆お気に入り度
綾辻行人 「Another」で主人公・恒一クンが観たというドイツの人形作家・ハンス・ベルメールの写真集。
彼が観たベルメールの本が、この「ザ・ドール」かどうかは分かりませんが・・・
恒一クン、中学生が(小学生の時?)こんなの観たらダメでしょ。
H本を観る方がまだましです。
人形写真集≠ニは言うものの、こういうのも人形≠ネんですねえ・・・
表紙の写真だけでは、よく分からないと思いますが、濃厚です。
そして背徳の美。
恒一クンはこれを観た時、どう思ったんでしょ?
「気持ち悪い」「訳分からん」
ならまだしも
「これだ!!」
とか言って、眼を爛々と光らせつつ、興奮してたりして・・・
(「Another」第2章は恒一クンの恐怖の物語?)
この写真の内容、人形だから出来る、人形だから許される、ということでしょうか。
深入りしたら抜けられないというか・・・
興味のある方はどうぞ、という意味でおススメ度は、恐々★3つにしました。













私、恋月姫さんの『人形姫』を持ってます。
伊豆高原にセキグチ・ドール・ガーデンっていう博物館があって、そこで本物を見て感動してきました。で、お土産に本を・・・(笑
子どもの頃は、グラスアイのお人形がとても怖かったのですが、今は、好きですねぇ。
球体関節人形(ビスクじゃないけど)1体持ってますよ。私のは、可愛いお人形ですけど(笑
あぁ〜早く読みたい。
古本屋で探しちゃう??(爆
いやいや違いますよ、これは。
そういうのとまったく違うので、まあ古本屋さんで内容を確認してから買われるのはOKですが、間違ってもネットでいきなり注文はしない方がいいです。
表紙の人形(らしき)写真は、まだ形が整ってる方です。
あとは、人形の断片みたいなのが、ごろごろしてたり、あー、もー、書けません・・・
でも、この上なくエロティック!!
人生変わるかも、ですよ、これは。
ちょっと違うのか(笑
内容見ないと・・・なんだ・・・
そんなに凄いんだーうわー
でも、大丈夫です。
買ってでも読みたくなったのは、
『another』の方ですから〜
紛らわしくってすみません(ぺこり
恒一クンに、俄然興味がわいてきちゃいましたよ〜♪
「ザ・ドール」ハンス・ベルメール人形写真集は、図書館にあったら、見てみたいかも・・・
です(興味はある(笑
(私の通う図書館には、ベルメールの写真集はこれしか無かったんですが、3番目に並んでる(?)写真集の方がいいみたいですよ。amazonのレビューより)
「Another」は、是非、古本屋で探してください。
私は「新参者」を探そうと思ってます。(500人待ちなので・・・)
しかも連ドラ。
加賀さんというのがシリーズのキャラクターなんですね。
(まったく読んだこと無し)
新参者って、東野圭吾さんだったんですね〜
ググってきました(笑
しかもドラマ化されちゃうんだ。
東野作品は、読むよりドラマを見る方が好きかも・・・っと、ガリレオのときに思ったので、
ドラマを楽しみにしたいと思います♪
「容疑者X」は良かったんですが、「聖女の救済」は、作者が東野でなければ、バカミスと言われかねないトリック。
人気があるので、過剰に評価されてるのかな? とも思うわけですよ、私は。
さて、「新参者」は、どうなんでしょう。
そんなことで、結局、読みたくなるんですよねえ・・・