今月25日(もうすぐ!!)には、角川ホラー文庫から書き下ろしの
「十三の呪 死相学探偵1 」が出る
三津田信三。
続けて来月7/15には講談社文庫から、デビュー作
「ホラー作家の棲む家」に、おまけの短編
「西日『ホラー作家の棲む家』その後」がついて出るようです。
(短編タイトルは、「本格ミステリベスト10」より)
それで、タイトルも
「忌館」(いみやかた?)に変えたんですね。
とにかく楽しみ!! 再読、再読。
で、やっと
「十三の呪 死相学探偵1 」の表紙がアップされました。(表紙イラストは、
きたがわ翔)

これって、じゅうさんのじゅ≠チて読むんですね。
(確かにのろい≠セと、送り仮名のい≠ェ必要)
それと、左下の蛾は、もしかして、あの
「羊たちの沈黙」に出てきたドクロメンガタスズメ? ストーリーに関係あり??
| 羊たちの沈黙 |
 | 著者名:トマス・ハリス(著) 菊池光(訳) 出版社:新潮社 出版年:1989.09 ISBN :9784102167021
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(↑この蛾)
とにかく、新シリーズの
「十三の呪 死相学探偵1 」が、すごく楽しみ!!
(表紙を含め、三津田っぽくない雰囲気が、プチ不安なので、余計に早く読みたい!!)
どうか、次々と続編が出ますように・・・(祈)
ところで、今月出るはずだった、
<家シリーズ>の新作は、どうなったんでしょう・・・?
わたし気になります。
posted by たちばな ますみ at 07:07|
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三津田信三